たまねぎ小屋でゆっくり自然乾燥させました。
「淡路島玉ねぎ」といえば、全国的に知名度も出てきています。でも、なぜ “おいしい”のかという理由を皆さんご存知でしょうか。まずは、(1)品種は・・・ 9月頃までは「ターザン」という品種。
9月下旬から徐々に「もみじ3号」という品種に切り替わってきます。
ともに、糖度・貯蔵性の高い品種を栽培しています。(2) 育成日数は・・・ 半年もの日数をかけてじっくりと、まるでわが子を育てるかのように栽培していきます。
(3)土壌は・・・
水田転換畑といい、夏に水はりをすることで病気を予防、 家畜の牛糞を堆肥した圃場作りをしています。(4)気象条件は・・・ 定植期と収穫期に雨が少ないので、 キュッと引き締まった美味しい玉ねぎが出来上がります。(5)貯蔵方法は・・・ 収穫したら「はい!終わり」ではありません。 淡路島の風物詩のひとつ、“玉ねぎ小屋”で乾燥、熟成させれば いよいよ出荷となります。
以上のポイントをクリアして、手間隙かけているからこそ、おいしい「淡路玉ねぎ」が出来上がるのです。