日本が誇る極上牛のブランド、但馬牛。その生産の7割を占めるのが淡路から!その血統は古来より認められており、伝統を守り他の品種との交配を避けながら改良を重ねられてきました。神戸ビーフ、松阪牛、近江牛これら極上ブランド牛のルーツはほとんどが但馬牛なんです。但馬牛は筋繊維が細かくてやわらかく、肥育すると脂肪が肉質に細かく入り込み、筋肉の鮮紅色と、脂肪の白色が交雑する「サシ」がはいり、最高級の「霜降り肉」となります。熱を加えるとサシが溶け、やわらかく舌ざわりが良く、筋肉のうま味と脂肪の香りが微妙にとけあい、まろやかな和牛肉独特のおいしさをかもしだします。